真っ直ぐ立った時に両膝がきちんと付かないと、O脚なのだそうです。昔は私も両膝が付かず、それが嫌で自分なりにいろいろと試してみたこともありました。 例えば、夜寝る時に柔らかいタオルを使って脚を縛っていた時期がありました。脚が縛られているので少し寝づらいのですが、一応少しはO脚矯正に効果があったのではないかと思っています。最近の情報では脚を縛って寝るのは良くないらしいと知りましたが、幸い私の場合は少し効果が見られた、ということなのかもしれません。 他には、日常的に立っている時に膝の内側に力を入れるように気を付けていました。極端なO脚というわけではなかったので、両膝に力を入れるようにしていれば、一応膝同士をくっつけることができたのです。ただ、膝をくっつけることだけに意識を集中させてしまうと他の部分に負担が出てしまうので、定期的に鏡の前でできるだけ脚が真っ直ぐになるような力の加え方を確認するように心がけていました。 今でもまだしっかり両膝が付くわけではありませんが、昔よりもその距離は縮まっていると思います。やっぱり日々の積み重ねは大切なのだと思います。