2008年に一度解散し最近また再結成して活動を開始した、 カナダのハードロックバンド、ハーレム・スキャーレムが日本で公演を行ったようですが、 メンバーはまだ40代なので、60代のキッスや70代のポールやストーンズなどに比べると、 まだまだ若造です。 ですからもう暫くはハードなチューンにも耐えていけそうなので、 まだまだハードにヘビーにやってもらいたいものだと思いました。 リーダーでヴォーカルのハリー・ヘスは音楽学校卒で音楽を専門に学んだ人なので、 頼めばいくらでもいい曲を作ってくれそうなので期待が持てます。 1991年のレコードデビューですが、メロデックORポップ・メタル系のバンドです。 よく似てると思うバンドがアメリカのファイヤーハウスですね。 ほとんどどそっくりですから、聞き比べてみるのもいいでしょう。 実はこのバンドは断片的にしか聞いた事がなく、 アルバム全体を聞いたことがなかったので、 この際私も一枚目から順に聞いてみることにしましたが、 1991年の1stアルバムはメロー過ぎて私にはとても耐えられませんでした。 バラード色が強過ぎてテンポが悪く、メタル好きの私の肌には合わないことが、 聴き始めてすぐに分かりました。 2枚目のMood Swingsは高い評価を得てる分、今聴いてもある程度は納得できる作品でした。 あと4、5枚ありますのでゆっくり聞いてまた暇があればレポートしたいと思います。